📌 この記事のまとめ
- 岩手大学など国公立志望は「共通テスト対策」が最重要。7〜8割が基本ライン
- 高校1・2年生のうちに英語・数学の基礎を固めることが合否を分ける
- 岩手では河合塾マナビス(盛岡本校・上田校・青山校・中ノ橋校)・東進・スタディサプリを活用する受験生が多い
- 共通テスト後の2次試験対策(記述・論述)も早めに着手することが重要
岩手の大学受験の特徴
- 岩手大学・岩手県立大学など国公立志望者が多い
- 共通テスト+2次試験(国公立)または私立の個別入試が主な受験パターン
- 総合型選抜・学校推薦型選抜の活用も増加傾向
- 東北大学(仙台)を目指す県内生も一定数いる
学年別・勉強ロードマップ
高校1年生(土台づくり)
- 英語:単語2000語・基本文法を完成させる
- 数学:数学Ⅰ・Aの基礎を確実に固める
- 定期テストで上位30%以内をキープする(内申・推薦に影響)
高校2年生(強化期)
- 英語:長文読解・英作文に取り組む
- 数学:数学Ⅱ・B・Cまで先行学習を進める
- 文系:国語(現代文・古文・漢文)を本格化
- 理系:物理・化学・生物の基礎を固める
- 共通テスト形式の問題に慣れ始める
高校3年生(仕上げ期)
- 4〜7月:全科目の基礎を完成。共通テスト過去問を開始
- 8月:夏期集中で弱点科目を集中強化
- 9〜11月:共通テスト模試を本番想定で受験。2次試験対策も並行
- 12月〜:共通テスト最終仕上げ。出願校を確定
- 1月:共通テスト本番。結果を見て国公立出願先を最終決定
- 2〜3月:2次試験・私立個別試験
共通テスト対策のポイント
| 科目 | 対策のポイント |
|---|---|
| 英語(リーディング) | 速読力が必須。長文を毎日1〜2題読む習慣をつける |
| 英語(リスニング) | 毎日10〜15分の音声学習。シャドーイングが効果的 |
| 数学Ⅰ・A / Ⅱ・B・C | 時間配分が鍵。時間を計りながら過去問演習 |
| 国語 | 現代文は選択肢の吟味。古文・漢文は文法と単語の暗記 |
| 理科(基礎) | 教科書の基本事項を確実に。問題パターンを網羅する |
| 社会 | 地図・グラフを読む問題が増加。資料問題の演習を積む |
岩手の受験生におすすめの教材・サービス
- スタディサプリ:月額2,178円〜。全科目の映像授業。岩手の高校生に最も広く使われている
- 河合塾マナビス(盛岡本校・上田校・青山校・中ノ橋校):国公立対策に強い。盛岡在住なら通塾が現実的
- 東進衛星予備校:映像授業+確認テスト。共通テスト対策講座が充実
- Z会:難関大志望向け。記述・論述の添削が強み
- 過去問演習:赤本(大学別)+共通テスト過去問(5年分以上)が基本
よくある質問(FAQ)
岩手大学に合格するには共通テスト何割必要ですか?
学部によって異なりますが、一般的な学部で65〜75%程度、医学部は85%以上が目安です。最新のボーダーは河合塾・東進のサイトで確認してください。
塾なしで岩手大学に合格できますか?
不可能ではありませんが、スタディサプリや共通テスト過去問などの教材を自分で管理して進める力が必要です。模試は塾以外でも受験できます。
文系か理系か迷っています。どう決めればいいですか?
「得意科目」より「将来の職業・学びたい分野」で決めることをおすすめします。岩手大学では農学部・人文系は文系、理工学部・医学部は理系が基本です。
総合型選抜と一般入試、両方対策できますか?
はい。総合型選抜は9〜11月に完結するため、並行して一般入試の勉強を続けることが可能です。ただし書類・面接対策で時間がかかるため、計画的に進めることが重要です。
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